高台家の人々、めちゃくちゃおもしろいんです。。✨
『高台家の人々』あらすじ・40代女性におすすめポイント
1.作品概要
『高台家の人々』は、森本梢子さん作のラブコメディ漫画。2012年から2017年にかけて『YOU』(集英社)で連載され、単行本では全6巻が刊行されています。
2.あらすじ
主人公は30歳OLの平野木絵。あまり目立つ方ではありません。趣味は壮大な妄想で、日常の些細な出来事から空想の世界を広げることが本当に得意です。
ある日、高台光正というイケメンエリートがニューヨーク支社から転勤してきます。彼は名門・高台家の次男で、人の心を読むテレパス能力を持っています。
光正は、木絵の平和でユニークな妄想に興味を持ち、次第に彼女に惹かれていきます。
一方、木絵は自分の妄想が光正に知られているとは露知らず、彼からのアプローチに戸惑いながらも少しずつ恋が進展していきます!
3.40代女性におすすすめポイント
素朴で心優しい主人公のキャラクター
木絵は人を責めるような妄想などは全くせず、日々自分に起きた驚きや小さなストレスを妄想することで消化していきます。
心優しい木絵の性格にとっても癒されます。
とびっきりおもしろい妄想
木絵の妄想がかわいくてすっごくおもしろいです。
40代ですが、時に大声を出して笑ったり、クックッと笑えて元気になれます。
家族の絆
高台家は、代々テレパス能力を持つ家族です。彼らの間の葛藤や絆が描かれています、
テレパスがあってもなくても、家族同士でのコミュニケーションや相手を理解することの大切さがテーマとなっており、考えさせられる内容です。
穏やかで、純粋な恋愛
木絵と光正の恋愛は、純粋でありながら、穏やかに、落ち着いて少しずつ育まれていきます。
お互いの優しさや葛藤が丁寧に描かれていて、読んでいてじんわりと温かい気持ちになります。
『高台家の人々』は、日常の中にある小さな幸せや、家族・恋人との関係を温かく、時に面白く描かれている作品です。
仕事・家事・育児・人付き合いなど何かと忙しい日々のなかで、ほっと一息つきたい時にぴったりなのでぜひ読んでみてください。